これからの季節、日焼け止めは必須ですよね。
コンパクトで手袋をしたままでも塗れる日焼け止めがあったので購入してみました。
今年になって急に肌が弱くなったのか、日差しの下に1時間いるだけで目の周りや額が日に焼けて皮が剥けてきます。
毎週末に赤くなり皮が剥けるのは変だなと思いつつも、対策として日焼け止めを塗ることにしました。
今まで夏場の登山に使っていたのは「花王 ビオレUV」。
しかし意外と大きいのでもう少しコンパクトで塗りやすいものはないだろうかと思い見つけたのが「DISM マルチスキンケア UVスティック」です。
SPF50+、PA++++と国内最高水準のUVカット効果があり、耐水性も★★となってます。
これは「花王 ビオレUVシリーズ」がSPF50+、PA++++、耐水性★★だそうなので同じとレベルと思われます。
ちなみに耐水性の★★は、20分間の水浴を4回繰り返しても効果が持続するレベルだそうです。

パッケージがかっこいいですね。
岩田剛典さんがアンバサダーを務めているそうですよ。

重量は44.9g。
チューブ型の日焼け止めが大体70g前後なので軽いですよね。

大きさは何と比べたら伝わるのかと悩みましたが、カロリーメイトと比べてみました。
横幅はカロリーメイトの外箱の半分、高さは2/3くらいでしょうか。
コンパクトなのでサコッシュ等の薄いバックにも入れやすいです。

スティックのりみたいな感じですが、横幅があるので 一度で塗れる範囲が広いです。
またプラスチックケースに入っているので手袋をしたままでも大丈夫。

何も塗ってないように見えますが、5回ほど重ね塗りしてみました。
肌がテカってますが、写真にはテカリが写ってないですね。
最初に一塗りした時に白くならなかったので、塗れていないのかと思い5回ほど重ね塗りしてしまいました。
液体タイプと違って白くならないので、鏡が不要で登山中での塗り直しも楽におこなえます。
エタノール、パラベン、メントール、鉱物油、合成着色料、合成香料が入っていないのも良いですね

Amazonにはもっと細くて小さいものも有りますが、こちらはSPF50+、PA+++です。
そして昆虫忌避成分としても知られるペパーミントとユーカリの精油をブレンドされている点がいいですね。
しかし横幅が細いので1回で塗る作業が増えるかなと思い、ものぐさな私は「DISM マルチスキンケア UVスティック」を購入しました。
やはり登山中の手数は減らしたいなと言う思いでした。
早速、丹沢へ出かけた際に使用して、バッチリ日焼け防止の効果があったことも確認できましたよ。


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