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HARIO 真空二重保温タンブラーで車の中やデスクでコーヒーを飲む

購入品

中華メーカーのタンブラーを購入したのですがイマイチだったので、ハリオの真空二重保温タンブラーを購入してみました。
今のところ満足してます

主に車の中でコーヒーを飲みたいなと思うのですが、缶コーヒーやペットボトルのコーヒーは好きじゃないのです。
インスタントでもいいから家で入れたコーヒーを車に持ち込みたい。
そんな思いで中華メーカーのタンブラーを購入したのですが、イマイチ私に合わない。

あらためてamazonでタンブラーを探したところ「ハリオ セラミックコーティング 真空二重保温タンブラー」を発見!
購入してみました。

私が購入した時は2,750(税込)でしたね。 

製品サイズは幅74×奥行77×高149mmで口径74mmです。
容量は350ml。
スタバのトール(Tall)サイズ用のタンブラーが355mlなので、ギリギリスタバへ持ち込んでも大丈夫かな。

写真だと上が太くて下が細く見えますが、実際はほぼ円柱に近いです。
上が太くないので多少手があたっても倒れることはないです。
安定感ありますね。

蓋にある飲み口の開閉は回転式です。

90°回すことによって大きな飲み口が開きます。

普通にマグで飲むのと同じ感覚で飲めるので非常にいいのですが、私にはこの蓋が最大の欠点に思えます。

蓋の裏側です。
この蓋、洗いにくいんですよね。
ゴムパッキンも切っちゃいそうだし。
回転部分を外すには、爪の部分を押しずらして外さないといけない。

いつか爪を折りそうです。

そしてこの蓋、密閉するという機能は持っていません。
蓋をしていても倒せば中身がダバダバ漏れます。

上の写真は少し傾けてみたところです。
飲み口側に倒せばダバダバですが、反対側に倒せばこぼれる量が少なくて済むかもしれませんね。

以前購入した中華メーカーのタンブラーと並べてみました。

もう、ハリオの方が見た目がよい!
洗練されてる気がしますよね。

中華メーカーのものは上が太いよくあるデザインです。
上が太いので手が当たると倒れることがあります。
実際、一度倒してます。

中華メーカーのタンブラーの蓋は、スタバなどでテイクアウトしたカップについてる蓋と同じような構造です。
飲みにくいけど洗いやすいです。
洗いやすさという点では中華メーカーの方がいいなと思います。

このタンブラーの何が気に入らなかったか。
それは蓋を外して飲んだ時に上唇に触れる金属の感触がどうしてもダメだったこと。
また、新しいこともあるのか金属臭を強く感じました。
一般的なステンレスであるSUS304を使ってるのですけどね。

私、口に接触するものの材質で金属が苦手なんですよ。
チタンとかならOKなんですが。。。

そこへいくとハリオのCTF-350-Bは、内側がセラミックコーティングされてます。
飲む時に上唇に触れる感じが陶器のカップで飲んでるようです。
真っ白なところもいいですよね。

内側にメモリが付いてます。
一番上のメモリで350mlです。

350ml入れてギリギリ蓋に当たらないかなというところ。

蓋の部分に欠点は感じるものの、口当たりの良いカップは素晴らしいです。

倒しさえしなければ問題ないので、車で出かける時はいつも持ち出しています。

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